ズボラでも続いた家計管理|マネーフォワードで人生が変わった話
はじめに
こんにちは、しのしのです。
投資を始めると同時に、もう一つ大きく変わったことがあります。
それが「家計管理」をするようになったことです。
正直に言うと、私はかなりズボラな性格です。
細かい入力や毎日記録するようなことは、三日坊主で終わるタイプでした。
そんな自分が、
マネーフォワードで6年半も家計簿を続けられているとは、当時は想像もしていませんでした。
今回は、
「ズボラな自分でも続いた家計管理」と
「マネーフォワードを使って何が変わったのか」
について書いていきます。
マネーフォワードを使い始めた一番の理由は「口座連携」
マネーフォワードで一番よかったのは、
口座連携ができることでした。
連携できるもの
- 銀行口座
- クレジットカード
- 証券口座
- ポイント(楽天ポイントなど)
これらがすべて
1つのアプリにまとめて表示されます。
その結果、
- 今いくら資産があるのか
- 借金(負債)があるか
- 現金・投資・ポイントの合計
が一目で分かるようになりました。
「なんとなくお金が減っている」ではなく、
数字として自分の現状を把握できるようになったことが大きな変化でした。
支出が自動で記録されるのが神
日常の支払いは、ほぼクレジットカードを使っています。
するとマネーフォワードでは、
- 食費
- 交通費
- 通信費
- 娯楽費
などが
自動で登録されていきます。
良かったポイント
- 何にいくら使ったか分かる
- 入力の手間がほぼゼロ
- ズボラでも続く
とにかく
「自動で支出が記録される」
これが最大の理由で続けられました。
また、高額な支出があると
アラート通知も来るので、不正利用防止にもなります。
給料日に左右されない家計管理ができる
マネーフォワードは、
- 給料日が月の途中でも
- 土日祝でズレても
関係なく
月初から管理できるのが便利です。
私は次のようにしています。
自分のルール
- 月初に先取りで積立投資・貯蓄をする
- 残ったお金(自分は月15万円)で生活する
給料日が半ばでも、
「今月はこの金額で生活する」
と決められるので、
お金の管理がとてもシンプルになりました。
黒字・赤字がはっきり見える安心感
マネーフォワードでは、
- 月ごとの収支
- 年間の収支
がはっきり分かります。
分かること
- 今月は黒字か赤字か
- 今年はいくら増えたか
- 資産がどう推移しているか
自分の資産が増えていく様子が
グラフで視覚化されるのも大きなモチベーションになりました。
「なんとなく貯まっている」ではなく、
「増えているのが見える」
これが精神的な安心感につながりました。
6年半続いている理由
私は、証券口座を作った
2020年6月から家計簿をつけ始めました。
気づけば、もう6年半ほど続いています。
続いている理由はとてもシンプルです。
- クレジットカード中心の生活
- 自動記録
- 見るだけでもOK
- 完璧を求めない
現金で払った時だけは手動入力しますが、
- 金額
- カテゴリ選択
だけで済みます。
カテゴリも最初から用意されているので、迷いません。
プレミアム(有料)プランがおすすめ
できれば
**プレミアムサービス(スタンダードプラン)**をおすすめします。
理由は、
- 1年以上前の家計簿を見られる
- 口座連携数が無制限
- 複数の証券口座をまとめて管理できる
私は証券口座は1つですが、
複数持っている人でも
「今、資産はいくらあるのか」
をまとめて確認できるのはとても便利です。
まとめ|家計管理は資産形成の土台
マネーフォワードを使い始めて感じたことは、
家計管理は、資産形成のスタート地点だった
ということです。
- 支出が見える
- 資産が見える
- 将来を数字で考えられる
ズボラな自分でも続けられたのは、
「自動化」と「見える化」があったからだと思います。
今も基本的に
クレジットカード生活を続けながら、
マネーフォワードで家計を管理しています。
もし、
- 家計簿が続かない
- お金の不安がある
- 投資を始めたい
と思っているなら、
まずは家計管理から始めるのがおすすめです。
マネーフォワードは、その第一歩としてとても使いやすいツールだと思います。

