なぜ「休日の過ごし方」を意識するようになったのか

40代になってから、時間に対する考え方が大きく変わりました。
「より時間を大切に使おう」と意識するようになったのです。

若いころは、休みの前日に夜遅くまで起きて、次の日は昼過ぎまで寝るという生活をしていました。それでも特に何も感じませんでしたが、今ではそれがとても「もったいない」と感じるようになりました。

昼過ぎに起きてしまうと、休日が一気に短く感じてしまいます。
そこで、今は休日でも仕事の日と同じ時間に起きるようにしています。
これだけで一日がとても長く、有意義に感じられるようになりました。

「休日こそ、意識して時間を使う」
これが今の自分にとってとても大切な考え方です。


お金をかけなくても満足できる休日ルーティン

私の休日のルーティンは、仕事の日とほとんど変わりません。

朝起きて、
・朝ごはんを食べる
・掃除をする
・筋トレをする

ここまでは仕事の日と同じです。

そして、仕事に出発する時間からが自由時間になります。
予定がなければ、ここから1時間ほどランニングをします。

ランニング後は、
・お風呂に入る
・昼ごはんを作る

昼食後は、
・仕事の日に食べるお弁当をまとめて作る(1回で4日分ほど)
・ブログ執筆
・読書

夜は、
・もう一度お風呂に入る
・晩ごはんを作る
・サブスクでアニメや映画を見る
・そのまま寝る

特別なことはしていませんが、かなり充実した一日になります。


独身だからこそ自由に使える時間

独身だからこそ得られている自由な時間も大きいと感じています。

・起床時間は自由(ただし仕事の日と同じ時間にしている)
・食事はその日の気分で好きなものを食べられる
・量やカロリーも自分で調整できる
・予定もすべて自分で決められる

家族の予定に合わせる必要がないため、休日にストレスを感じることがほとんどありません。

生活リズムを自分でコントロールできることは、想像以上に大きなメリットだと思います。


以前の休日との違い(お金中心 → 時間中心)

若いころの休日は、
・意味のない外出
・無駄な買い物
・ゲーム
・夜遅くまで起きて昼過ぎまで寝る

といった過ごし方が中心でした。

今は、
・健康のために時間を使う
・読書などで知識を増やす
・心の余裕を大切にする
・将来への不安を減らす

という方向に変わりました。

休日の使い方が、「消費」から「自分を整える時間」へと変わった感覚があります。


お金より「満足度」が大事だと気づいた

若いころは、休みの日になるとお金を使ってストレスを発散していたと思います。
「お金を使うこと=楽しい」という感覚がありました。

しかし今は、
お金を使うこと=幸せ
ではないと感じています。

いかに充実した時間を過ごせたか。
健康のために体を動かしたか。
本を読んで知識を得られたか。

こうした「満足度」の方が大切になりました。

あまりお金を使わなくても、十分に幸せを感じられるようになったのです。


お金を使わない休日は、人生を豊かにする

お金を使わなくても、休日を充実させる方法はいくらでもあると気づきました。

資産形成と時間の使い方を組み合わせることで、人生に余裕が生まれます。
お金の不安が減り、時間を自分のために使えるようになります。

40代からでも決して遅くありません。
自分に合った幸せの形を見つけて、自分のペースで生きていく。

これからも、お金と時間のバランスを大切にしながら、豊かな休日を積み重ねていきたいと思います。