窓際FIRE社員の部下との接し方|タイプ別スタッフのコミュニケーション術
先日、他店舗へ応援に行く機会がありました。
そこで感じたのは、職場の雰囲気が少し暗いということです。
挨拶しても反応が薄く、
みんな淡々と仕事をこなしている印象でした。
もちろんそれが普通なのかもしれません。
しかし、どうせなら「楽しく働ける職場」にしたいですよね。
今回は、私が実践している
スタッフのタイプ別コミュニケーション方法について紹介します。
👥 スタッフは大きく3タイプに分けられる

私は従業員を次の3タイプに分けています。
- 消極的で自分から話さないタイプ
- おしゃべりで積極的なタイプ
- 仕事にプライドを持つ成果志向タイプ
細かく分類しすぎると管理できなくなるので、この3つにしています。
🔹① 消極的で自分から話をしないタイプ
あまり会話せず、黙々と仕事をこなすタイプです。
真面目で仕事のクオリティは高いですが、応用は少し苦手な傾向があります。
私の接し方
世間話から入ります。
- 「今日寒いですね」
- 「通勤大変じゃなかったですか?」
また、直前の仕事について質問します。
- 「さっきのお客様、どんな問い合わせでしたか?」
話し始めると、意外と会話が続く人も多く、
「本当は話したいタイプなのかな」と感じることもあります。
こちらから話題を出し続けることで、
少しずつ信頼関係ができ、会話の幅も広がっていきます。
🔹② おしゃべりが好きで積極的なタイプ
自分からどんどん話しかけてくるタイプです。
明るく、場の雰囲気を良くしてくれますが、話が長くなりがちです。
私の接し方
基本は否定せず、同調します。
- 「そうなんですね」
- 「なるほど」
- 「それ面白いですね」
時間が長くなりすぎたら、仕事に戻します。
- 「そういえば、〇〇の件どうなりました?」
それでも長い時は、
- 「すみません、この仕事を〇時までに終わらせないといけなくて」
と正直に伝えて切り上げます。
話好きな人は情報も多く、自分の学びにもなるので、
私は比較的このタイプとの会話は好きです。
🔹③ 仕事にプライドを持つ成果志向タイプ
自分のスタイルを崩さず、実直に仕事をするタイプです。
少し扱いづらいと感じる人もいますが、スキルは高い人材です。
私の接し方で意識していること
頼まれたことをすぐやること。
面倒なお願いでも最優先で対応します。
そうすると、
- こちらの話も聞いてくれるようになる
- 信頼関係ができる
逆に対応が遅いと、
「この人は話を聞かない人」と思われ、距離が広がります。
まずは相手の話を聞き、
- 何に困っているか
- 何をしたいのか
を一つずつ解決していくのが、結果的に最短ルートです。
できないことは、
「ここまではできますが、ここから先は難しいですね。どうしましょうか?」
と一緒に考えます。
🌱 まとめ:まずは話しかけることから
3タイプに共通して大切なのは、
- 挨拶
- 「ありがとう」の一言
- 世間話
です。
いきなり急に話しかけると「どうした?」と思われるかもしれませんが、
それでも一歩踏み出すことが大切です。
新しい職場や異動はチャンスです。
積極的に会話して、楽しい職場をつくっていきましょう。

