投資の不安を減らすために、実際にやったこと|初心者の実体験
目次
不安は「考え方」より「行動」で減った
前回の記事では、
28万円から投資を始めたときの正直な不安を書きました。
正直に言うと、
不安をゼロにしようとしたことはありません。
代わりにやったのは、
不安が増える行動を減らすことでした。
① 価格を見る頻度を減らした
投資を始めたばかりの頃は、
毎日のように評価額を見ていました。
- 上がれば安心
- 下がれば不安
- 数字に気持ちが振り回される
これをやめました。
具体的には、
**「見るのは月1回だけ」**と決めました。
不安の多くは、
情報を見すぎることで生まれると実感しています。

② 他人と比べるのをやめた
SNSやブログを見ると、
どうしても比べてしまいます。
- あの人はもっと投資している
- 自分は少額すぎる
- 成長が遅い気がする
でも冷静に考えると、
スタートも目的も違うんですよね。
比べるのをやめてから、
自分のペースが戻ってきました。
③ 生活費を固定した(月15万円)
不安が一気に減った一番の理由は、
生活費を固定したことです。
- 月15万円前後で生活
- 収入や相場に左右されない
- 最悪でも生活は崩れない
「投資がうまくいかなくても生活は守れる」
この感覚は、想像以上に大きかったです。

④ 完璧な理解を求めるのをやめた
以前は、
「もっと勉強しないと不安が消えない」
と思っていました。
でも実際は逆で、
調べれば調べるほど不安が増えました。
- 分からないことが増える
- 正解が見えなくなる
- 行動できなくなる
そこで、
60点でOKと決めました。
不安がある=失敗ではない
今でも、
不安がゼロになったわけではありません。
ただ、
不安に飲み込まれなくなりました。
- 不安は普通
- 続けていれば慣れる
- 行動を減らせば不安も減る
そう思えるようになったのは、
この積み重ねがあったからです。
不安な人ほど、まず「減らす」
もし今、
投資の不安で手が止まっているなら、
何かを増やす前に、
不安が増える行動を減らすのがおすすめです。
- 見すぎない
- 比べない
- 生活を守る
それだけで、
投資はずっと続けやすくなります。

