気づけば、1か月続いていました

ブログを始めたとき、
正直「どれくらい続くか」は分かりませんでした。

毎日書こうと思っても、
忙しい日もあれば、気分が乗らない日もあります。

それでも気づけば、
1か月

特別なことをした感覚はありません。
ただ、続いていました。


続いた理由は、気合ではありません

1か月続けて分かったのは、
気合はほとんど関係なかったということです。

私がやっていたのは、とても地味なことでした。

  • 書ける日に、まとめて書く
  • 軽い記事と重い記事を分ける
  • 投稿時間を固定する

「その日の自分」に頼らない。
これだけで、続きやすさは大きく変わりました。


書くことへのハードルが、かなり下がった

始めたばかりの頃は、
1記事書くのに、かなり身構えていました。

  • ちゃんと書けているか
  • 読まれる内容か
  • 意味があるのか

でも、1か月経った今は違います。

完璧じゃなくても、
書けばいいと思えるようになりました。


ネタに困らなくなった

不思議なことに、
続けているとネタは増えていきます。

  • 今日感じたこと
  • 過去の自分の不安
  • 何もしていない日の気づき

「書く前提」で生活を見るようになると、
日常そのものがネタになります。


しんどい日も、正直ありました

もちろん、
毎日楽しく書けたわけではありません。

  • 今日は何も思いつかない
  • 文章が全然出てこない
  • 書きたくない日もある

それでも、
出すことだけはやめませんでした。

内容が軽くても、短くても、
「出した」という事実だけを残しました。


1か月続いたことで、一番変わったこと

一番の変化は、
自分を信用できるようになったことです。

  • 今日も出せる
  • 明日もたぶん大丈夫
  • 続ける力は、もう少しありそう

この感覚は、
数字や結果よりも大きな収穫でした。


365日はまだ遠い。でも…

365日という数字を見ると、
正直、まだ遠く感じます。

でも、
「次の1か月」なら見えます。

この1か月が続いたなら、
次の1か月も、たぶん続きます。


まとめ

1か月ブログを続けて分かったことは、
とてもシンプルでした。

  • 完璧じゃなくていい
  • 気合はいらない
  • 続ける仕組みがあればいい

特別な才能はありません。
ただ、やめなかっただけです。

次は、
2か月目へ。