こんにちは、積ちゃんです。

昔の自分は、
かなり
👉「もっと頑張らなきゃ」
が強いタイプでした。

仕事。

お金。

将来。

周りと比べて、
「まだ足りない」
と感じることも多かったです。

もっと働かなきゃ。

もっと評価されなきゃ。

もっと稼がなきゃ。

気づけば、
ずっと力が入っていました。

でも、
資産形成を続ける中で、
少しずつ考え方が変わってきました。

最近は、

👉「ずっと全力じゃなくてもいい」

と思える時間が増えてきた気がしています。

今日は、
そんな“頑張りすぎない”について、
窓際FIREの考え方も交えながら書いてみます。


昔は、「頑張り続ける」が当たり前だった

以前の自分は、
「頑張ること」が正義みたいに思っていました。

仕事では、
期待に応えたい。

ちゃんと成果を出したい。

評価されたい。

迷惑をかけたくない。

そう考えて、
気づけばずっと気を張っていました。

もちろん、
努力すること自体は悪いことではありません。

でも当時の自分は、

👉「止まったらダメ」

みたいな感覚が強かった気がします。

だから、
休んでいても落ち着かない。

他人の成功を見ると焦る。

常に、
「もっと頑張らないと」
と思っていました。


資産形成で、「逃げ道」が少し見えるようになった

投資を始めて、
資産が少しずつ増えてきたことで、
大きく変わったことがあります。

それは、

👉「人生には、仕事だけじゃない選択肢もある」

と思えるようになったこと。

以前は、
仕事がすべてに近かったです。

収入源も、
生活も、
安心感も、
全部仕事に依存していた。

だから、
無理をしてでも頑張るしかない、
と思っていました。

でも、
長期投資を続けていると、
少しずつ
👉「逃げ道」
みたいなものが見えてくる。

今すぐFIREできるわけではない。

でも、

  • 少し休めるかもしれない
  • 無理な働き方を減らせるかもしれない
  • 嫌なことを少し断れるかもしれない

そう思えるだけで、
かなり気持ちがラクになりました。


「窓際FIRE」の考え方に、少し救われた

最近、
かなり共感している考え方があります。

それが、

👉「窓際FIRE」

です。

完全リタイアを目指して、
無理に働き続けるのではなく、

👉「頑張りすぎない働き方」

を目指す考え方。

これは、
今の自分にかなり合っている気がしています。

出世競争を全力で走り続けるより、

  • 心を壊さない
  • 無理しすぎない
  • 自分の時間を持つ
  • 穏やかに働く

そういう働き方の方が、
自分には大事だったのかもしれません。

以前は、
「もっと上を目指さなきゃ」
と思っていました。

でも最近は、

👉「ちゃんと続けられること」

の方が、
ずっと大切に感じています。


「頑張りすぎない」は、逃げじゃなかった

昔の自分は、
力を抜くことに少し罪悪感がありました。

ラクをしたらダメ。

もっと努力しなきゃ。

周りより頑張らなきゃ。

そう思っていました。

でも最近は、

👉「頑張りすぎない」

って、
かなり大事な技術なんじゃないかと思っています。

無理しすぎると、
長く続かない。

心も疲れる。

人生そのものが苦しくなる。

だから最近は、

  • 無理をしすぎない
  • 自分のペースを守る
  • ちゃんと休む
  • 穏やかに続ける

をかなり大事にしています。

長期投資も、
人生も、
短距離走じゃない。

だから、
ずっと全力じゃなくていい。

そう思えるようになって、
少しラクになりました。


資産形成は、「頑張りすぎない人生」を作るものなのかもしれない

以前の自分は、
投資というと、

👉「お金を増やすもの」

というイメージが強かったです。

でも最近は、
少し感覚が変わりました。

資産形成って、

👉「人生を追い込みすぎないための土台」

でもある気がしています。

選択肢を持つ。

心の余裕を作る。

無理しすぎなくて済む。

未来を悲観しすぎなくなる。

そういう安心感があるから、
「もっと頑張らなきゃ」
を少し手放せる。

窓際FIREって、
サボりたいわけじゃなく、

👉「壊れない働き方をしたい」

という感覚に近いのかもしれません。


まとめ

昔の自分は、
ずっと
「もっと頑張らなきゃ」
と思っていました。

でも、
資産形成を続ける中で、
少しずつ考え方が変わってきました。

最近は、

👉「ずっと全力じゃなくてもいい」

と思える時間が増えています。

無理しすぎない。

追い込みすぎない。

ちゃんと休む。

穏やかに続ける。

そういう働き方や生き方の方が、
自分には合っているのかもしれません。


積ちゃんのひとこと

👉「“頑張り続ける”より、“壊れずに続けられる”を大事にしたくなった。」