40代になり、これまでの人生を振り返ることが増えました。
仕事・お金・時間の使い方について、若い頃とはまったく違う考え方になっています。

もし今、20代の自分に何か伝えられるとしたら、
「もっと早く知っておけばよかったこと」がたくさんあります。

この記事では、資産形成を続けてきた今の自分が
20代の自分に伝えたいことを正直に書いていきます。

お金より「時間」の価値に気づいてほしい

20代の頃は、とにかく給料・昇進・評価ばかりを気にしていました。
残業も当たり前で、時間よりお金を優先していたと思います。

しかし40代になった今、強く感じるのは
時間こそが一番大切な資産だということです。

お金はあとから増やせますが、失った時間は二度と戻りません。
若いうちから「時間をどう使うか」を意識してほしかったと思います。

少額でもいいから投資を始めてほしい

20代の自分は「投資はお金持ちがやるもの」だと思っていました。
しかし実際は、月1,000円でも始めることに意味があります。

少額投資の本当の価値は
・お金の値動きに慣れること
・習慣が身につくこと
・将来への不安が減ること

です。

金額よりも「続けること」が一番大切だと、今ならはっきり言えます。

他人と比べなくていい

若い頃は、同期・友人・SNSの成功話ばかり気にしていました。
「自分は遅れているのではないか」
「もっと稼がないといけない」

そんな不安ばかりでした。

でも今思えば、人生に正解ルートはありません。
他人の人生と比べるより、自分のペースで積み上げる方が大切です。

健康は後回しにしないでほしい

20代の頃は、夜更かし・運動不足・不規則な生活が当たり前でした。
しかし40代になると、体の変化をはっきり感じます。

健康がなければ
・働くことも
・遊ぶことも
・お金を使うことも

できません。

資産形成と同じくらい
健康への投資も大切だと伝えたいです。

完璧を目指さなくていい

若い頃は失敗を恐れ、行動できないことが多くありました。
しかし今思えば、失敗こそが一番の学びでした。

・少額投資
・小さな挑戦
・ゆっくり積み上げる

それで十分だったと思います。

まとめ|昔の自分に伝えたいこと

もし20代の自分に伝えられるなら、こう言いたいです。

  • お金より時間を大切にしてほしい
  • 少額でも投資を始めてほしい
  • 他人と比べなくていい
  • 健康は最大の資産
  • 完璧を目指さなくていい

人生は短距離走ではなく長距離マラソンです。
少しずつ積み上げていけば、必ず心に余裕のある人生になります。

資産形成はお金を増やすためだけでなく、
自分の人生を自分で選ぶための準備なのだと、今は思います。