投資を始めた当初の話|楽天証券でのスタートと最初に選んだ商品
はじめに
こんにちは、しのしのです。
この記事では、私が実際に投資を始めた当初のことについて書いていきます。
楽天証券で口座を開設し、
どんな商品を選び、どんな不安を感じながらスタートしたのか。
これから投資を始めようとしている方の参考になればうれしいです。
楽天証券を選んだ理由
当時の私は、投資経験ゼロではありませんでしたが、
決して詳しいわけでもありませんでした。
楽天証券を選んだ理由は、とても単純です。
- とにかく始めやすそうだったこと
- すでに楽天銀行の口座を持っていたこと
「ここならすぐ始められそう」
という気持ちで、行動に移しました。
深い比較検討をしたというよりも、
とにかく動こうと思ったことが一番の理由です。
最初に購入した投資信託
2020年6月末ごろ、楽天証券で投資をスタートしました。
最初に購入した商品は、なぜかこちらでした。
- 楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)
当時はほとんど知識もなく、
「バランスってなんとなく良さそう」
「分散されていて安心そう」
という感覚だけで選んでいました。
その後に購入した商品たち
その後、YouTubeなどを参考にしながら、次の商品も購入しました。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(日本除く)
- 楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天・VT)
S&P500や楽天全世界株式については、
YouTubeの投資系チャンネルを見て知った記憶があります。
「みんなが勧めているもの」
「長期で持つならこれがいいらしい」
という、かなり素直な理由でした。
過去の失敗があったから不安もあった
実は私は、28歳頃に別の証券会社で投資をしたことがあります。
そのときは、インデックス投資という考え方も知らず、
- 本を1冊読む
- 証券口座を作る
- なんとなく良さそうな個別株を感で購入
という、かなり無謀な投資をしていました。
結果は、
10万円投資して5万円に減少。
この経験があったため、
「また減るかもしれない」
「同じ失敗をするのではないか」
という不安は、正直ずっとありました。
それでも不安は前より小さかった理由
ただ、今回は以前とは違っていました。
- 長期で持てばいい
- 分散投資をしている
- 個別株ではない
という考え方を知っていたため、
当時よりは不安はかなり少なかったです。
手数料については、正直この頃はあまり意識していませんでした。
(今もそこまで細かくは考えていません)
月5万円の積立からスタート
投資額は、月5万円からスタートしました。
もっと早く始めていればよかった、と思うこともあります。
「もし20代から始めていたら、今はいくらになっていただろう」
と、よく妄想もします。
ただ一方で、私は
「35歳から始める」
と自分の中でルールを決めていました。
それまでは、お金を使って楽しもうという考えだったので、
その選択を後悔しているわけではありません。
将来を数字で考えるようになった
投資を始めてから、よく使っていたのが
楽天証券の積立シミュレーターです。
毎月いくら積み立てたら、
- 20年後
- 30年後
に、いくらになるのか。
数字で見えるようになると、
「このまま続ければ、将来こうなるんだ」
と、現実味を持って考えられるようになりました。
ここから、
漠然とした不安 → 数字で考える将来
へと変わっていった気がします。
シミュレーター通りにはいかない現実
ただし、実際の運用は
シミュレーターのようにきれいな右肩上がりの曲線にはなりません。
相場は日々上下し、
- 資産が増える日
- 大きく減る日
を繰り返します。
下がったときには、
「このまま続けて大丈夫なのだろうか」
「また失敗するのではないか」
と、不安になることも何度もありました。
それでも、
シミュレーターで見た
「長期で積み立てた未来の姿」を思い出しながら、
売らずに続けることを選んできました。
不安と付き合いながら、
少しずつ投資に慣れていったというのが正直な感想です。
おわりに
投資を始めた当初は、
知識も自信もなく、手探り状態でした。
それでも、
- 楽天証券で口座を作ったこと
- 月5万円の積立を始めたこと
この小さな一歩が、
今の資産形成につながっています。
このブログでは、
これからも実際の経験をもとに、
資産形成の記録を続けていきます。
同じように悩みながら始める方の参考になればうれしいです。

