「2,000万円は勝ち組なのか?」と思った話
こんにちは、積ちゃんです。
最近、
投資資産が2,000万円を超えました。
投資を始めたのは、
2020年6月。
コツコツ積立を続けて、
気づけばここまで来ていました。
するとやっぱり、
SNSやネットでよく見る言葉があります。
👉「2,000万円あれば勝ち組」
正直、
昔の自分も、
そういうイメージを持っていました。
でも実際に到達してみると、
思ったことがあります。
今日はそんな、
「2,000万円=勝ち組なのか?」
について、自分なりに感じたことを書いてみます。
昔は、「2,000万円=ゴール」みたいに思っていた

投資を始めた頃の自分にとって、
2,000万円はかなり遠い数字でした。
「そんなに貯められる人、本当にいるの?」
そう思っていたくらいです。
SNSでも、
- 資産1,000万円
- 2,000万円達成
- FIRE
みたいな投稿を見ると、
かなり“すごい世界”に見えていました。
だから当時は、
👉「2,000万円あれば人生かなり変わるんだろうな」
と思っていました。
でも、
実際にそこへ近づいてみると、
少し感覚が変わりました。
2,000万円を超えても、「不安」はゼロにならない

まず感じたのは、
👉 不安は普通に残る
ということでした。
将来。
健康。
仕事。
親のこと。
物価上昇。
暴落。
不安って、
資産が増えたから全部消えるわけじゃない。
もちろん、
昔より心の余裕はあります。
急な出費にも、
以前ほど焦らなくなりました。
でも、
「これで人生安泰!」
みたいな感覚には、
正直なっていません。
むしろ、
👉「お金だけで安心は完成しない」
ということを、
かなり感じるようになりました。
「勝ち組」という感覚も、あまりない

SNSでは、
資産額で「勝ち組」「負け組」
みたいに語られることがあります。
でも最近は、
その感覚もかなり薄くなりました。
上を見れば、
もっと資産がある人はいくらでもいる。
逆に、
資産が少なくても、
楽しそうに暮らしている人もいる。
だから最近は、
👉「資産額だけで幸せは決まらない」
とかなり思います。
もちろん、
資産形成は大事。
でも、
“数字だけ”
を追いかけ続けると、
終わりがなくなる。
2,000万円に到達しても、
次は3,000万円、
5,000万円、
1億円…
と、
比較は終わらない。
だから最近は、
「勝ち組かどうか」
よりも、
👉「自分がラクに生きられているか」
の方を大事にしたいと思っています。
2,000万円で変わったのは、「心の余裕」だった

じゃあ、
2,000万円に意味がないのかというと、
そんなことはありません。
実際、
かなり大きかったものがあります。
それが、
👉「心の余裕」
です。
例えば、
- 急な出費への不安
- 将来への焦り
- 仕事への追い込まれ感
こういうものは、
昔よりかなり減りました。
「今すぐ全部ダメになるわけじゃない」
そう思えるだけでも、
かなりラクになる。
資産形成って、
単純にお金を増やすだけじゃなく、
👉「追い込まれにくくする」
効果があるんだと思います。
本当に大事なのは、「自分に合った暮らし」なのかもしれない

最近は、
「勝ち組になりたい」
という気持ちよりも、
👉「穏やかに暮らしたい」
の方が強くなりました。
無理しすぎない。
比べすぎない。
ちゃんと休める。
好きなことに時間を使える。
将来を悲観しすぎなくて済む。
そういう毎日の方が、
自分には大事だった気がしています。
資産形成って、
“勝ち負け”
を決めるものじゃなく、
👉「自分らしく生きやすくするための土台」
なのかもしれません。
まとめ
昔の自分は、
「2,000万円=勝ち組」
みたいなイメージを持っていました。
でも実際に近づいてみると、
思ったことがあります。
👉 不安はゼロにならない。
👉 人生が急に変わるわけでもない。
でもその代わり、
👉「心の余裕」
は、
かなり大きく変わりました。
だから最近は、
「勝ち組かどうか」
よりも、
👉「自分が無理しすぎず、生きやすいか」
を大事にしたいと思っています。
積ちゃんのひとこと
👉「“勝ち組”を目指すより、“自分らしく暮らせること”を大事にしたい。」

