長期投資をしていると、
株価や資産は日々動きます。

上がる日もあれば、
下がる日もあります。

長期投資では、
短期の値動きに振り回されないことが大事だと言われています。

では、長期投資で
一番やってはいけないことは何でしょうか。

私が思う一番やってはいけないことは、

途中でやめてしまうこと

だと思っています。


下がったときに売ってしまう

投資をしていると、

  • 暴落
  • 急落
  • 含み損

こういう場面は必ずあります。

そして、そのときに

「もうダメかもしれない」

と思って売ってしまう。

これは長期投資では
一番やってはいけない行動だと思います。


一番難しいのは続けること

長期投資は

  • 銘柄選び
  • タイミング

よりも、

続けること

が一番難しいと感じています。

資産が減ると
どうしても不安になります。

それでも、

  • 売らない
  • 積立を続ける

これを続けることが
長期投資ではとても大事です。


相場は必ず上下する

株式市場は、

ずっと上がり続けるわけではありません。

必ず

  • 上がる時期
  • 下がる時期

があります。

下がる時期があるからこそ、
長期では成長していくとも言えます。

なので、

短期の下落だけで判断してしまうのは
もったいないことだと思います。


結局は時間が味方になる

長期投資の一番の武器は

時間

です。

時間をかけて投資を続けることで、
複利の力も働きます。

なので、

  • 焦らない
  • 短期に振り回されない

これが大事だと感じています。


まとめ

長期投資で一番やってはいけないことは

途中でやめてしまうこと

だと思います。

投資をしていると、

  • 下がる
  • 不安になる

ことは必ずあります。

それでも、

長く続けること

これが長期投資では
一番大事だと思っています。