40代独身になって感じる変化

40代に突入すると、「人生も折り返しかもしれない」と考えるようになりました。
そう思うと、ますます1日1日の過ごし方が重要だと感じるようになります。

若いころは、休日に1日中寝ていても何とも思いませんでした。
しかし最近は、「もったいないな」と感じることが増えました。

仕事についても同じです。
若いころは残業をするのが当たり前でしたが、今は仕事よりも自分の時間を大切にしたいと思うようになり、残業はほとんどしなくなりました。


若い頃は「お金」ばかり気にしていた

若いころの自分は、とにかくお金のことばかり考えていました。

  • 給料を上げたい
  • 昇進したい
  • 周りより成果を出したい

そんなことばかり気にしていました。

自分の成果ばかりを追い求めていたので、部下にきつく当たっていたこともあったかもしれません。
当時は資産がほとんどなかったため、お金に対する不安も大きかったのだと思います。


資産が増えて「時間」の価値に気づいた

資産が増えて一番変わったのは、「時間」の価値に気づいたことです。

お金に余裕が生まれたことで、仕事への執着が薄れました。
その結果、残業をせず、自分の時間を大切にするようになりました。

特に変わったのは、健康への時間の使い方です。

  • 筋トレ
  • ランニング
  • 散歩
  • 読書

こうした時間が自然と増えました。

逆に、あんなに好きだったゲームをする時間は減りました。
それでも不満はなく、今は「自分のペースで生きている」という実感があります。


独身だからこそ自由な時間がある

自分が結婚せず、独身で一人暮らしというのも大きな要因です。

生活のリズムをすべて自分で決められることは、想像以上に大きなメリットでした。

  • 就寝時間
  • 起床時間
  • 食事の内容
  • 1日のカロリー
  • 運動の時間

すべて自分でコントロールできます。

その結果、生活はかなり健康的になりました。

また、生活費も自分一人分なので、

  • 貯金
  • 投資

も自分のペースで決められます。

誰にも合わせなくていい。
これは本当に大きな「時間の自由」だと感じています。


お金と時間のバランスで一番大切なこと

今、強く思うのは、

「お金ばかり増えて、自分の時間がない人生は違う」

ということです。

健康や趣味の時間にもっと使うべきだと思います。
使い切れないお金を持っていても意味はありません。

お金はあくまで「安心」と「選択肢」を増やすための道具です。
時間を犠牲にしてまで増やすものではないと、40代になってようやく気づきました。


まとめ:40代独身の今だからこそ分かるバランス

40代独身の今、
「お金」と「時間」のバランスをとることが何より大切だと感じています。

若いころのように、がむしゃらに働くことはもうしません。
その代わり、

  • 健康
  • 自分の時間
  • 心の余裕

を大切にして生きていこうと思います。

お金は人生を豊かにするための手段。
時間は人生そのもの。

この2つのバランスを取りながら、
無理せず、焦らず、自分のペースで生きていきたいと思います。