41歳になって考えた、40代の貯金額のリアル
こんにちは、積ちゃんです。
41歳になりました。
このタイミングでふと思ったのが、
👉 「40代って、みんなどれくらい貯金あるの?」
という疑問です。
目次
40代の貯金額(世帯別)
データを見ると、こんな感じです。
■二人以上世帯(40代)
- 平均:約800万〜1000万円
- 中央値:約300万〜400万円
■単身世帯(40代)
- 平均:約500万〜600万円
- 中央値:約50万〜150万円
この数字、どう見るかが大事

ここで重要なのが、
👉 平均と中央値の差
平均は、
👉 一部のお金持ちが引き上げている数字
中央値は、
👉 真ん中のリアル
つまり、
👉 実際は思っているより貯金が少ない人が多い
というのが現実です。
単身世帯はさらにリアル

特に単身世帯を見ると、
👉 中央値がかなり低い
これはつまり、
👉 「貯金がほとんどない人も多い」
ということです。
なぜここまで差があるのか

理由はシンプルです。
👉 資産を増やしている人と、そうでない人の差
投資している人
- 資産が増える仕組みがある
- 時間とともに増えていく
投資していない人
- 貯金だけ
- インフレで実質目減り
👉 この差がそのまま
👉 資産の格差になる
投資しないとどうなるか
少し厳しいですが、
👉 差はこれからもっと広がります
例えば、
- 年利5%で運用する人
- 何もしない人
これを10年、20年続けると
👉 かなり大きな差になる
自分の場合
自分も最初から知識があったわけではありません。
- とりあえず始めた
- 続けてきただけ
でも、
👉 続けたことで差が出てきた実感があります
40代はまだ間に合う
ここは強く言いたいです。
👉 40代でも遅くない
むしろ、
- 収入が安定している
- 投資に回せるお金がある
👉 加速しやすい時期
まとめ
40代の貯金額を見ると、
👉 二人以上でも差がある
👉 単身だとさらに厳しい
そして、
👉 投資するかどうかで差は広がる
積ちゃんのひとこと
「気づいたときが、一番早い」

