月15万円生活でやめたお金の使い方5選
月15万円生活を意識するようになってから、自然と「使わなくなったお金の使い方」が増えてきました。
無理に我慢したわけではなく、「これは本当に必要かな?」と考えるようになった結果です。
今回は、私が実際にやめたお金の使い方を紹介します。
① 携帯キャリアを高額プランのまま使うこと
まず見直したのがスマホ代です。
大手キャリアの高額プランをやめ、格安SIMに変更しました。
最終的にはポイントのこともあり楽天モバイルにしましたが、いまだに高い通信契約をしている人は、一度見直したほうが良いと思います。
また、スマホの分割購入もやめました。
分割購入は金利が高く、毎月の携帯料金に上乗せされて生活費を圧迫します。
できるだけ一括購入、もしくは安い端末を使うようにしています。
② 現金中心の生活
現金で支払う生活もやめました。
都度銀行口座からお金を引き出すと、手数料がかかります。
年間で考えると、この手数料もばかになりません。
また、一気におろすと大金を手元に置くリスクも高くなります。
現在は基本的にクレジットカード決済にして、家計簿アプリで支出を管理しています。
③ 民間の医療保険
民間の医療保険にも加入していません。
理由は、
- すでに生活防衛資金があること
- 公的保険で十分カバーできると考えていること
保険料として支払うよりも、その分を資産として持っておいた方が安心だと判断しました。
④ 見栄のための買い物・車の購入

見栄のための買い物もやめました。
ブランド品を買っていましたが、
機能や耐久性が同じで、もっと安い商品はいくらでもあります。
車も何度も買おうか迷いましたが、結局やめました。
例えば200万円で車を購入するよりも、その200万円を投資して年利3%で回せば、年間6万円のリターンが得られます。
常に使うわけではないものに大きなお金を使うより、資産として働いてもらう方が良いと考えるようになりました。
⑤ スタバ・間食・家飲み
スターバックスも利用しなくなりました。
理由は、
- 価格が高い
- 店によっては騒がしく、勉強や作業に向かない
その代わり、自宅でコーヒーを淹れるようになりました。
また、間食もやめました。
以前はしょっちゅう甘いものを食べていましたが、お金もかかるし健康にも悪いと感じたからです。
さらに、家でお酒を飲む習慣もやめました。
飲むのは飲み会など特別なときだけにしています。
これもお金と健康の両面でプラスになりました。
無理にやめないことが一番大切

ここで一番大切だと思うことは、「無理してやめない」ことです。
例えば、
- タバコが好きな人が無理に禁煙する
- お酒が好きな人が毎日の晩酌をやめる
これは長続きしませんし、ストレスばかり溜まります。
お金を貯めるために人生の満足度を下げてしまっては意味がありません。
より良い人生を送るためにも、ストレスを抱えながら節約するのではなく、
「満足度の低い支出」から見直すことが大切だと感じています。

