“何もしない時間”に、価値を感じるようになった
こんにちは、積ちゃんです。
昔の自分は、
「何もしない時間」
がかなり苦手でした。
休んでいても、
どこか落ち着かない。
ボーッとしていると、
「こんなことしてて大丈夫かな」
と思ってしまう。
常に何かしていないと、
不安になる感覚がありました。
仕事。
勉強。
副業。
投資。
将来への準備。
ずっと、
👉「もっと頑張らなきゃ」
と思っていた気がします。
でも、
長期投資を続ける中で、
少しずつ考え方が変わってきました。
最近は、
👉「何もしない時間にも、ちゃんと価値がある」
と思えるようになってきたんです。
今日はそんな、
“余白の時間”について書いてみます。
昔は、「止まること」が怖かった

以前の自分は、
かなり
👉「生産性」
を気にしていました。
何か成長しなきゃ。
もっと頑張らなきゃ。
今のままじゃダメかもしれない。
そう思って、
常に前へ進もうとしていました。
だから、
- ダラダラする
- 休む
- ボーッとする
- 何もしない
こういう時間に、
少し罪悪感があったんです。
SNSを見ると、
誰かが頑張っている。
勉強している。
稼いでいる。
結果を出している。
それを見るたびに、
👉「自分も動かなきゃ」
と焦っていました。
休んでいる間にも、
周りは進んでいる気がして、
止まることが怖かったんだと思います。
長期投資で、「急がなくてもいい」と思えるようになった

そんな自分が少し変わったのは、
長期投資を始めてからでした。
積立投資って、
すぐに結果が出ません。
むしろ、
短期間ではほとんど変化がない。
でも、
長く続けていると、
少しずつ積み上がっていく。
その感覚を知ってから、
👉「人生も、そんなに急がなくていいのかもしれない」
と思えるようになりました。
毎日、
全力で走り続けなくてもいい。
ちゃんと休みながらでも、
少しずつ前へ進める。
そう思えるようになってから、
以前より、
気持ちがラクになった気がしています。
「何もしない時間」が、心を整えてくれる

最近は、
意識的に
👉「何もしない時間」
を作るようになりました。
例えば、
- カフェでゆっくりする
- 散歩する
- 旅行へ行く
- 音楽を聴く
- ボーッとする
- 家でのんびり過ごす
昔の自分なら、
「その時間で何かした方がいい」
と思っていたかもしれません。
でも最近は、
そういう時間があるからこそ、
心が整う気がしています。
人って、
ずっと走り続けると、
気づかないうちに疲れていく。
だから、
👉「何もしない」
って、
サボりじゃなくて、
ちゃんと回復なんだと思うようになりました。
窓際FIREの考え方とも、少しつながっている

最近、
かなり共感しているのが、
「窓際FIRE」
という考え方です。
完全リタイアではなく、
👉「無理しすぎない働き方」
を目指す考え方。
これは、
今の自分の価値観にかなり近いです。
以前は、
- 常に頑張る
- 出世する
- もっと稼ぐ
- もっと結果を出す
ことが大事だと思っていました。
でも最近は、
👉「ちゃんと休めること」
の方が、
ずっと大切に感じています。
好きな時に休める。
心に余裕を持てる。
無理しすぎない。
そういう働き方や生き方の方が、
自分には合っているのかもしれません。
資産形成は、「人生の余白」を作るものなのかもしれない

以前の自分は、
投資というと、
👉「お金を増やすもの」
というイメージが強かったです。
でも最近は、
少し考え方が変わりました。
資産形成って、
👉「人生の余白を作るもの」
でもある気がしています。
時間の余裕。
心の余裕。
選択肢。
無理しすぎなくていい安心感。
そういうものが少しずつ増えるから、
「何もしない時間」
にも価値を感じられるようになった。
昔は、
止まることが怖かった。
でも今は、
👉「ちゃんと休める人生」
って、
かなり大事なんじゃないかと思っています。
まとめ
以前の自分は、
「何もしない時間」
にかなり罪悪感がありました。
でも、
長期投資を続ける中で、
少しずつ考え方が変わってきました。
最近は、
👉「何もしない時間にも価値がある」
と思えるようになっています。
ボーッとする。
ゆっくりする。
休む。
穏やかに過ごす。
そういう時間は、
人生をサボっているんじゃなく、
👉「ちゃんと回復している時間」
なのかもしれません。
積ちゃんのひとこと
👉「“何もしない時間”って、心を回復させるために必要だったのかもしれない。」

