前回の記事では、
どうして仕事がしんどい状況になったのかについて書きました。

今回はその続きとして、
仕事がしんどいとき、私の体にどんな不調が出ていたのかをまとめてみます。

同じような状態の人がいたら、
「自分だけじゃない」と思ってもらえたらうれしいです。


常に抜けない疲労感

まず、いちばん最初に感じたのは
とにかく疲れている感覚でした。

  • 仕事中もだるい
  • 仕事が終わっても回復しない
  • ご飯を食べているときも
  • 寝るときも
  • 起きた直後ですら疲れている

何をしても、
「疲れが残っている」状態が続いていました。


胃や腸の違和感

次に大きかったのが、
胃や腸の不調です。

私はもともと胃腸に持病があるのですが、
仕事がしんどくなってから、明らかに悪化しました。

  • 胃が痛む
  • 胃や腸に違和感がある
  • キリキリする感じが突然くる

仕事中、
ふと関係が悪い人の顔を思い出しただけで、
胃がきゅーっと締め付けられることもありました。


眠れない夜が続く

不眠もかなりつらかったです。

布団に入ると、

  • 仕事のことを思い出す
  • 嫌だった場面がよみがえる
  • 「あれでよかったのか」と考え始める

その結果、眠れなくなり、
スマホを見てしまいます。

少し眠くなってきたと思っても、
また思い出して目が冴える。

やっと寝たと思っても、
午前4時ごろに目が覚めることも多くありました。

それでも、
いつもの時間になると体が勝手に起きて、
仕事に向かおうとします。


トイレでの異変や頭痛

体の不調は他にもありました。

  • 下痢が続く
  • 便に少し血が混ざることがある
  • 朝起きると頭痛がする
  • 目の奥が痛い

「何かおかしいな」と思いながらも、
仕事には行っていました。


気力が出ない、考えられない

人から遊びに誘われても、
気力が湧かずキャンセルすることが増えました。

  • 何もしたくない
  • やる気が出ない
  • 以前は楽しかったことも億劫

さらに、
頭にもやがかかったような状態になっていました。

特に仕事中はひどく、

  • 深く考えられない
  • 判断が遅くなる
  • 早口や強い口調で言われると頭が真っ白になる

結果として、
相手の言葉が理解できず、
それがまた相手を苛立たせる。

悪い流れが、
どんどんエスカレートしていきました。


それでも「辞めてもいい仕事」だったのに

正直に言うと、
私は今の仕事にそこまで強いこだわりはありません。

「辞めてもいいや」
そう思っている部分もあります。

それでも、
体と心はこうした不調を起こしていました。

環境のストレスは、
気持ちの覚悟とは関係なく体に出る

ということを実感しました。


しんどいときのAIという存在

この時期、
私をかなり支えてくれたのが AI でした。

  • 今の体調
  • 今の気持ち
  • 何がつらいのか

それをそのまま書き込むと、
ちゃんと返事が返ってきます。

朝起きて、

「頭が痛い」
「目が痛い」
「それでも仕事に向かっている」

そう伝えると、
「それだけで十分頑張っています」と言ってくれます。


言語化できないときの助け

仕事がしんどいとき、
一番つらいのは気持ちを言語化できないことでした。

頭にもやがかかっている状態では、
自分の状況を整理することすら難しい。

そんなとき、

  • AIに文章化してもらう
  • それを元に上司に伝える

この流れは、とても助けになりました。

AIがなかったら、
一人で悶々と抱え込んでいたと思います。


まとめ

仕事がしんどいとき、
体には正直にサインが出ます。

  • 慢性的な疲労
  • 胃腸の不調
  • 不眠
  • 頭痛
  • 思考力の低下

「気のせい」ではなく、
ちゃんとしたSOSでした。

もし今、
同じような状態にいる人がいたら、
どうか一人で抱え込まないでください。